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うつや自律神経失調症になりやすいパターン
更新日:2019.03.26
執 筆:整体師&カウンセラー 鈴木直人
「理と情」を大切にして、うつや自律神経失調症を治そうでお伝えしたように、人間にはそれぞれに「理と情」のうち、どちらか得意なパターンがあります。
実は、人間はストレスを受けると、「理と情」のうち、どちらか得意なパターンばかりを使うという傾向があります。
すると、「理と情」どちらがうつや自律神経失調症になりやすい?でお伝えしたような大きなストレスを受けて、うつや自律神経失調症になるのです。
気づかないうちに、ストレスは増えている
このストレスとは、心理的なストレスだけではなく、体のゆがみや筋肉の緊張といったストレスも含まれます。
そのため、体がゆがんでいたり筋肉の緊張があったりする場合は、ストレスを感じる考え方をしやすくなるということです。
「理と情」のバランスを整えて、うつや自律神経失調症を治そう
その逆に、体が元気になると、いつもと違った視点で物事を見ることができます。
例えば、「情」に傾いていた方が「理」も大切にすることを試みたり...
「理」に傾いていた方が「情」も大切にすることを試みたりするようになります。
すると、今までストレスと感じていたこともストレスと感じなくなってきます。
特に、うつや自律神経失調症ですでに困っている方は、体を元気にすることで日々のストレスが軽減していきますので体のケアーもとても重要になるのです。
うつや自律神経失調症でお困りの方は、当院までご相談下さい。
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